2013.08.29 Thursday

子供の頃から、
爽やかな酸味のある20世紀梨が大好き。

私の中では、
「梨といえば、やっぱり20世紀!」
なのですね(笑)。


一時間ほど残業をして
ふらりと立ち寄った今日の梅田阪急の地下の食品売り場。

鳥取県ののぼりとともに
「鳥取名産20世紀梨フェア」なるものが開催されていて

20世紀梨が1個198円。

安〜い!!

嬉しくなって、迷わず買っちゃいました。


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2013.08.26 Monday

どうなることかと思ったけれど、

いや〜、楽しかったです。

実は、この週末、
むか〜し、むかし、
所属していた鎌倉ジュニアオーケストラの
記念すべき第30回記念定期演奏会に
お声をかけていただき、
OGとして参加するため
鎌倉まで行っていました。

もう10年近くも吹いていないし、
本来なら丁重にお断りすべきところを
なぜか、「参加させていただきます」と言ってしまった汗

アンコールの2曲だけ参加することにしたのだが、
送られてきた譜面を見て、音源を聞いて、
早くも後悔。

そして練習をし始めると、

音は出ない。

指は動かない。

一曲吹く体力さえない。

と、思った以上に吹けない、
情けない自分がいた。

そして、レベルの低いまま乗り込んだ当日。

リハーサルもままならず
一曲は‘ぶっつけ本番’という恐ろしい状態だったけど、

なんとか、2曲、吹ききりました〜。

ちょっと蘇った快感(笑)

しかし、子供たちのレベルの高さには
ビックリでした。
かまくら
↑ろびんを探せ!この中のどこかにろびんがいます。


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2013.08.18 Sunday

昨日の続きです。

なにわ乳がんを考える会の二つ目のお題。

京都大学佐治先生の
「乳がんホルモン療法の秘密を勉強しましょう」

非常に分かりやすい講演で
「ホルモン治療のことなら、もう何でも私に聞いて!!」と
周りに胸をはりたくなるくらい(笑)。
自分の知識の整理が出来て、
最新の知識をグングン吸収できた感じです。


かなりかいつまんで。

○2011年、閉経前のホルモン治療の基本は
 ・タモキシフェン5年
 ・LH-RHアゴニスト2〜3年+タモキシフェン5年
 だったのが、
 2013年の基本は、さらに
 ・タモキシフェン5年+タモキシフェン5年
 ・タモキシフェン5年+アロマターゼ阻害剤5年
 が、追加。
 
 実はホルモン陽性の人は10年〜15年後に再発するリスクが
 あるそうだ。
 そして、タモキシフェンの効果は飲みやめた後も
 5年くらいは、その効果を持続しているので、
 長く飲んだ方がいい人もいると。
 (ただ、どの患者がタモキシフェン10年、5年かの
 見極めについての明確な指針はまだないとのこと。)

 長く飲まなくてはいけないかも、とは言われていたけど
 ますます現実味を帯びてきましたね。

 それよりも、
 心の拠り所だった10年という大きな目処を過ぎてもなお、
 再発の恐怖におびえなくてはいけないのかと
 こっちの方が驚愕の事実でした。


 そして、2013年の基本には、
 「LH-RHアゴニストは併用してもよい。」てな文章も。

 併用してもよい?

 ってことは裏を返せば、併用しなくてもいいってこと??

 すでに19回も打っている私。
 今更だけど、やめてもいいんだろうか。

 痛いし、一瞬の注射で約14,000円もかかるゾラデックス。
 経済的な理由でも、やめられるのならやめたいのだけどね。
 今度、主治医に聞いてみよう。


○子宮体がんのリスクが高くなるという副作用は
 閉経後患者でのみリスクが増加。
 閉経前患者では実は証拠はない。
 (ただし、LH-RHアゴニストを使用している患者は
  閉経後として考える。 私はこっちの部類に入る(涙))

 5年間のタモキシフェンの内服で
 800人に1人くらいの子宮体がんの発生が
 2〜3人に増えるレベルらしい。

 これも以前は、
 「1年に1回くらいは婦人科検診を受けましょう」
 だったのが、
 「定期的は子宮体がん検診はお勧めできません。 
  不正出血などがあれば検査を受けましょう」
 に変わったそう。

ますます、ちゃっちゃとゾラデックスをやめて
痛〜い子宮体がん検診もしたくないものだ。
(実は、もう1年半以上やっていない・・・)
これも今度、主治医に聞いてみなきゃ。

○乳腺以外にエストロゲンが作用する臓器は、
 ・脳(記憶力、うつ、行動性)
 ・血管(血圧)
 ・骨(骨密度)
 ・肝臓(脂肪肝、肝硬変、脂質代謝)
 ・子宮(子宮がん)
 ・卵巣
 ・免疫系
 
 なので、色々な副作用が起きて当たり前なのだそうだ。
 
 明らかに、以前に比べてかなりオバカさんになっている私。
 そうか、当たり前なんだ!とちょっと安心しました(笑)



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2013.08.17 Saturday

本日は、
「なにわ乳がんを考える会」の講演へ行ってきた。

テーマは、
「ホルモン療法について」。

いまだに、なんやかんやと副作用に悩まされている私。
少しでもヒントになるようなことがあればな〜と思い、
足を運んできたのでした。

私のみならず、
乳がん患者にとっては、
やはり、
非常に興味深い、
あるいは悩ましいテーマなのね。

用意されていた資料が全然足りなくなるほどの参加者で、
おそらく200名ほどは来ていたのではないかしら?

一つ目のお題は
「ホルモン療法に伴う関節痛の病態と治療
 〜整形外科的治療の有用性〜」

○ホルモン療法で発生頻度が増える
 ばね指、五十肩等は、整形外科的治療
 (ステロイド注入など)でほぼ完治する。

講演された先生の患者さんの中には
ツライ関節痛でホルモン療法をやめようかと悩んでいた人も
多かったそうだが、
整形外科的治療を受け、
結果としてホルモン療法を中止した人は
皆無だったそう。

「実は、乳がんの患者さんが
治療の副作用でこんな疼痛があるとは知らなかった」
と、本日講演してくれた整形外科の先生。

今後は、
症状があれば整形外科に紹介状を出すよう
乳腺の先生にも啓蒙し、
整形外科の先生にも、こんな症状で苦しんでいる方がいる
ということを啓蒙していきたいと。

こうやって、科を越えて、
QOLに対して理解してくれる環境が整っていくと
嬉しいけど、

そのためには、
患者も、やはり我慢せず、遠慮せず、
自分の症状を訴えることも必要なのでしょうね。


もう一つのお題
「ホルモン治療の秘密」についての
レポートはまた明日書きまーす。


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2013.08.14 Wednesday

夏バテなのか、
ストレスなのか、
ここしばらく食欲もなく、
胃の調子も悪く。

いつも行っている漢方医の先生に見てもらったら

「うわっ、お腹冷たい。全然動いていませんよ」

って。


以前、人間ドックで、萎縮性胃炎と言われ、
ピロリ菌の検査を一度オススメします。
と言われていたことを思い出し、

検査をしてみました。

検査といっても、その方法は採血のみ。

ピロリ菌とペプシノゲン。

結果はいずれも陰性。

胃がんの危険度は低いとのことで、
とりあえず一安心した今日の検査結果でした。

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2013.08.11 Sunday

「すみませんでした・・・」と
主催者やキャストの皆さんにあやまらなくてはいけません汗

子供たちが演じていると聞いて
実はあんまり期待せずに行った
「ミュージカル 葉っぱのフレディ」@森ノ宮ピロティホール。

大人のキャストは
ルーク役の宝田明さんのみで、
あとは小学生から大学生までの子供たちのみ。

その子供たちが、驚くほど上手で!!
実にすばらしいミュージカルでした。

なんでも13年もロングランしているとか。

ストーリーがいいということも多分にあるのだろうけど、
それだけじゃあ、13年もロングランしないよね。


「いや〜、いいミュージカルだったわ〜」
とホールを外に出たとたん、吹き出る汗。

一気に酷暑の現実に引き戻されました冷や汗



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2013.08.10 Saturday

来月、小さなランチオフ会をします。

9/7(土)11時半頃〜。

場所は大阪駅周辺。

ブロ友のHちゃんが来阪するので
別名「Hちゃん、いらっしゃ〜いの会」(笑)

MAX10名くらいを考えているのですが、
あと2〜3名ほど空きがあります。

会ったことのない人も参加しますので、
初めての方でもウェルカムです。

参加してみよっかな?って方がいらっしゃいましたら、
ご連絡お待ちしております♪


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2013.08.04 Sunday

昨日は、
大阪医療センターで開催された
BCネットワーク主催の
「第3回乳がんタウンホールミーテイング@大阪」に
行ってきた。


○温存手術でも癌の残骸がないと判断できれば
 放射線は割愛できる。

○センチネルに転移を認めても、
 必ずしも腋窩リンパ節の郭清をしなくてもいい。

○ホルモン陽性の人でも、
 再発リスクが高い場合は、
 やはり抗がん剤の併用をした方がいい。

○HER2タイプに効くパージェタという新薬が承認された。

○早期からの緩和ケアはQOLの向上ばかりか、
 予後にも良い影響を与える。
 最近は、病院に「緩和ケアチーム」が出来ているところが多いので、
 不安や抑うつに気づいたら放置せず
 相談しよう。


もっと踏み込んで聞きたいことも山ほどあったのだが、
あまり時間もなく結構早足の講演だったため、
走り書きメモによる内容なので
不確かな情報もあるかもしれません。
そこは悪しからず。


乳がんの治療法って、
というか、乳がんの治療法に対する考え方って、
ほんま日進月歩!!

乳がんの告知からもうすぐ丸2年になるけど、
そのたった2年間の間に、
治療の考え方が変わっていく。

乳がんの治療の個別化が言われているけど、
まさしくそんな時代が来たのね、
と思わずにはいられないセミナー内容でした。


あと、どの先生も言われていたこと。

術後、有用なことは

○患者自身で異常に注意する。
 患者自身での健康管理が重要。
 月に1回は自分で胸を触って自己検診を。

参加者から
「私の主治医は全然、視触診をしてくれないのですが、
 大丈夫なのでしょうか?」
との質問があって、

そういやぁ、私の主治医もそうやわ。

その質問に対する回答は、
年に1回しかしない先生もいれば、
3ヶ月に1回する先生もいて、
ここでも、色々な考え方が露呈。

結局は、自分自身での検診が一番有用であるとの結論でした。



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