2012.08.01 Wednesday

このあいだ、
いい映画だよと友人に薦められた
「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」
を見に行ってきた。

ちょっと意外だが、
監督はあのリュック・ベッソンである。


一言で言うとミャンマーの
あのアウンサンスーチーの伝記なんだけど、


いや〜、


壮絶だった・・・。



理不尽極まりないミャンマーの軍政。

それぞれの登場人物たちのやりきれない思いに
途中、何度も涙が流れました。

そんな中、力強く前に進むアウンサンスーチーを、
演じているのはミシェル・ヨー。

凛とした美しさはさすがでした。


でも、この作品、
単なる政治闘争の話に終わってなくて、

いつ何時も彼女の味方であり続けたイギリス人の夫と

二人の子どもたちとの強い絆・愛が

一貫したテーマとして根底に流れている。


守ってくれる人がいるって
こんなに人を力強くさせるんだね。

信じてくれている人がいるって
こんなに心穏やかになれるんだね。

私は、結婚願望はあまりないというか、
恐らく今後結婚することはないだろうなと
漠然と思っているのだけど、

なんかね、

むしょうに結婚したくなってしまいました(笑)

ハハハ。


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コメント一覧

  • こらこら、松田聖子だって3度目よ。

    結婚したいという気持ちが一番大事。

    今がチャンスね!!周りを見渡して!!

    [尚美] 2012/08/03 5:02 PM

  • ↑私もそう思います!
    そう思った気持ちがしばし覚めなかったら
    レッツゴー(^◇^)

    映画、見たくなりました♪

    [mn] 2012/08/03 7:07 PM

  • 尚美、

    ほんまそうだよね。
    かたや、3回もいっている人もいる(笑)

    周りを見渡しても、
    あんまりいい人いないな・・・

    [ろびん] 2012/08/04 10:29 AM

  • mnさん、

    同じ意見ですか・・・(笑)

    レッツゴー(^^)、
    結婚は勢いって言うものね。


    映画、見てみてね!

    [ろびん] 2012/08/04 10:32 AM

  • 昔、アムステルダムの空港で、胸にアウンサンスーチー女史の肖像のバッチをつけている30代くらいかな〜?の男性と会った。流暢な英語だったけど、英国人なのか、オランダ人なのか、あるいは他の欧州諸国の方なのか国籍不明。ルックスはコーケイジョン。
    すれ違いざま、ふっと私が反応して、何か彼女を支援しているのか尋ねたところ、このバッヂを自分がつけて歩くことで多くの人に現状をまず「知って」もらいたい、あるいは、まったく彼女のことを知らない人に誰ですか?と知ってもらうことーのためにつけているとの回答でした。

    私も長期に渡って軟禁されている人・・・くらいしか知らないのですが・・・

    私も病気になって初めて、独り暮らしを「寂しい」と感じたけれど、弱った自分が甘えたいだけの気持ちだから駄目ね。

    [yannchan] 2012/08/05 1:34 AM

  • yanさん、

    病気になったからなのか、
    年とともに弱くなったのか、
    確かに甘え願望は昔より強くなっているかも(笑)

    映画は、
    機会があったら是非観て欲しいです。

    ちなみにミャンマーもめちゃくちゃいい国なので、
    是非プライベートで行ってみてください。


    [ろびん] 2012/08/05 9:42 PM

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