2011.12.20 Tuesday

結局、そんなに下痢はひどくならずにすんだものの、
今日の目覚めは、まさかの腹痛。
文字通り、朝イチでトイレに駆け込み、お目覚めとなりました。

そして引き続き、私の顔はおてもやん・・・
ひりひりしてる(涙)


ところで、このブログを「にほんブログ村」の
「乳がん」に登録してからというもの、
11/14の「なぜ乳がんがみつかったかというと・・・」
のページのアクセスがものすごい勢いで伸びている。

乳がんと告知されたり、
乳がんかもしれないと不安になって、
このにほんブログ村にたどり着いた人たちが
見てくれているのかもしれない。

私もそうだった。

乳がん告知までの約1ヶ月、
とにかく、闇雲にインターネットを検索していた。
急速に「死」という言葉が現実になってきて。
片や普通に仕事もしなくてはいけない現実との狭間で
不安と恐怖に押し潰されそうで、本当に苦しい一ヶ月だった。

しかし、 
そ〜んな割には、
乳がん告知までがえらいあっさりした記述になってるやん!!
これからしばらくは、私の場合を書いてみようと思う。


私の場合は今年の8月に、自分でしこりを見つけた。
仕事が一段落した時、何気に胸を触ったら「そいつ」はそこにあった。

人間ドックで過去、ずっと石灰化でひっかかっていたので、
割とチェックはしていた方。
しかも、その年の3月には人間ドックで何もなかったので
安心しきっていたのは確か。

人間ドックの先生からは
「触って分からなかったら、しこりはないです。
ある時は明らかに分かりますからね〜」
と言われていた。

それが今回は、明らかに!!分かったのだから。
さすがに、この時の焦りと言ったら!!

そしてすぐさま、会社近くの評判の良いらしい
クリニックに半分べそかきながら予約を入れて
マンモと超音波の検査をしてもらったわけです。

乳腺が発達しているらしくマンモ上では何も分からなかった。
でも超音波で黒い影があった。
ポーカーフェイスを装いつつも、垣間見える先生の渋い表情。
「周りががたがたしてるんですよ」

聞けば、悪性腫瘍って周りががたがたしてるって言うではないか!

「細胞をとって調べてみましょう」と
その場でおっぱいに注射を刺されて検査結果を待つことに。

「可能性は否定できないな〜」

今思えばこの一言が、
私にとっての乳がん告知だったかも。

「お母さん、私、乳がんかもって・・・死ぬかも〜〜!!!!!」
梅田の人混みの中をわんわん泣きながら歩いてた。

折りしもその日は、肺がんで亡くなった知り合いのお通夜の日。

精神的にとても行ける状態ではなかったけど、
なぜか「頼まれたこのたくさんのお香典を
なんとしてでも持っていかなくては」と
よく分からない使命感で行き、
その一日は今でも忘れられない一日となった。

お盆をはさんだので、約2週間後に出た細胞診の結果は
これまた訳の分からない「疑い」(カテゴリー3)。

でも先生の診たては、多分「クロ」だった。

もう少し検査をした方がいいと、
大きな病院を紹介してもらうことになった。

続きはまた。


To be continued・・・





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