2012.09.15 Saturday

昨日は、一ヶ月に1回の病院の日でした。

ゾラデックス8回目の他、
マンモグラフィ&乳腺エコーと
一周年検査を受けてきました。

抗がん剤もやったし、
ホルモン治療も続行中だしと、
結構気楽な気分で行ったものの、

乳腺エコーをやってくれている技師さんの
動きがどうも怪しい。

手術した側の胸の上でしばし止まり、撮影。
またもや止まり、撮影。
そして、なんだか真剣な面持ち・・・。

しまいには、ドクターに電話しますって汗

何、何???

もしや早くも1年で再発なのか??
と恐る恐る聞いてみると、
どうも気になる黒い影が写っているとのこと。

心臓バックバク、不安な気持ちマックスで
主治医の診察室へ。

結果は、
恐らく手術跡だと。
(この「恐らく」がまた微妙〜で汗
 不安が拭いきれないのですけど?)

マンモで見る限り、
エコーの黒い影の部分には何も見えずで、
とりあえずは一安心ということだそうだ。

ただ、
相変わらず小さな石灰化は左右とも散見されましたけどね。


で、
マンモのフィルムをドクターと一緒に見ていた時、
手術をした胸にひときわ輝く長方形の小さな物体が。

私「これナンですか?」

ドクター「それ、クリップです」

私「クリップ??」

クリップって何?

なんでも、手術の時、
切り取った病理の周りに印として
埋め込まれているチタンがその答えらしい。

放射線の位置決め時等のために埋め込まれているんだって。

また手術した周辺が一番再発率も高いので
これがあることでマンモでもしっかり検査できるってことやね。

「説明していなくてごめんなさい」って
ドクターには謝られたのだけど
コレって普通、皆、知っていることなの??

知らなかったのは私だけ?


そうなのか・・・

私の胸には金属が埋め込まれているのか・・・びっくり

あまりにもビックリして
その時は「はあ」とうなづくだけで精一杯だったのだが、
帰宅して落ち着くと、
例えば、
MRIは大丈夫なのか?とか
いつか取り出すときが来るのだろうか?とか
疑問が山ほど出てくる。

HPで調べてみると、
MRIも支障なく受けられるらしいし、
空港の金属探知機に反応することもなく、
取り出すこともないらしいが、
また、来月の診察の時にでも改めて疑問をぶつけてみよう。


そうそう、まだ手術跡がかちかちの私の左胸。

ほんまにマンモが出来るのか甚だ疑問だったのだが、
なんとか、というよりむしろ、
「力ずくで」「無理やり」上下左右挟みこんだ感じ。

なので、
涙が出るほどめちゃくちゃ痛かったデス悲しい

しかも技師さんは、
以前ご紹介した放射線科の僕ちゃん先生のような
おとなしめの若い男子でして。

なんとなく
「いて〜汗汗」なんて顔をしかめ、唸る勇気もなく。


なんだかな〜。


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