2012.04.28 Saturday

さくら

↑先日の月1の診察の日、
病院で、満開だった芝桜。

今年は、風邪ひきのため、
お花見に行けなかったので、
身近なところで、ささやかなお花見を楽しむ。


で、その診察の時、
今後の治療について、聞いてみた。

病院によっても、
ドクターによっても、
治療方針が全然違うことが、
こないだのオフ会で判明したのだけど、
今後の治療についての考え方も
本当に様々のよう。

で、うちの病院の場合。

原則、
血液検査は約半年に1回。
マンモグラフィーは1年に1回。

基本的には、これで、ザッツ・オールだそうだ。

よく聞く、CTも基本的にはしないと。

勿論、人によって異なるし、
検査したいと言えばしてくれるそうだけど。

例えば、
血液検査で、腫瘍マーカーが上がっていたり、
肝機能に異常が見つかったり、
何か自覚症状が出てきたりしたら、
その時、始めて検査をするのだと。

それってさ・・・、
正直、とっても不安なんですけど。

大丈夫なんでしょうかねぇぇぇ???


確かに、
「再発を早く見つけても予後は変わらない」という
エビデンスがあるらしい。

日本乳癌学会の「乳癌診療ガイドライン」でも、
初期治療後に検査を定期的に行うのは、
なんと驚きの「推奨グレードC2」。

つまり、
「実施することは基本的に勧められない」のだと。

色々な検査は確かにしんどい。
苦痛な検査は出来ればしたくない。

でも検査をして、結果マルだった時の安心感は
何にも変えがたい。

う〜ん、複雑だ。


乳がんは、骨、脳、肝臓、肺に転移しやすいそうだ。

その際の自覚症状は以下らしい。

→脳転移
  頭が痛い、吐き気や、めまいがする、ものが二重に見える

→骨転移
  ぶつけたりひねったりしたわけではないのに骨が痛い

→肝転移
 だるい、食欲がない

→肺転移
 熱はないのに乾いた咳が出る

結局は、自分自身で、
きちんと体の声を聞くってことやね。

不安はぬぐえないけど、
自分の体は自分で守る。
自分の体に敏感になろう。

詳しくはコチラをどうぞ。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201112/522661.html


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