2012.04.10 Tuesday

昨日、胃のポリープの再検査で
初めて胃カメラを体験してきました。


先ず、最初に胃を綺麗にするという
怪しげな液体の薬を飲まされ、
その後、のどの麻酔。

透明なゼリー状の麻酔を注射器型の器具で
喉の奥にめがけて注入。
これをなるべく喉の奥の方に、
約2分間ためておかなくてはいけないのだけど、
どうも、上手くいかない。

効いてくると喉が腫れぼったく感じるらしいのだけど、
アレレ??
私ったら、舌の感触がなくなってきたぞ。

もしかしたら、
本来麻酔がかからなくてはいけない場所に
かかっていないんじゃないのか??と不安になりながらも
次は、胃の運動を抑える筋肉注射を打たれ、
最後に再度液体の麻酔をのどの奥にスプレーされ、
いざ、出陣。

ベッドの上で、左下に横向きに寝て、
口にマウスピースをはめて。

頭が電気でチカチカ光り、
くねくねした胴体を持つ、
きっと深海にいけば、
こんな海蛇、いるに違いないと思われる、
そんな胃カメラがゆっくり口から入っていく。

痛くはないんだけど、
ちょうど喉を通過する時は、噂どおりしんどい。

(ご飯中の方がいたら、ごめんなさい)
文字通り、オエッ、オエッの繰り返し。

つばを飲み込むとむせると言われたけど、
飲んでも、飲まなくても、なんともいえない不快さ。

でも、
ずっと看護婦さんが背中をさすってくれていたからか、
カメラが胃に入ってしまえば、
体の中にカメラが入っているという感覚は
ほとんどない。

でも、空気を送りながら写真を撮っているらしいので、
胃が張って、
結構大きな音でゴロゴロと鳴ったりしちゃう。

さらによだれも大量にたれてきちゃう・・・。

今回は女性の技師さんだったけど、
コレがイケメン男子にされていたら、
とんでもない赤面モンだ。

こんな状態が約10分。

やっと終わった(正直な感想)後、
やはりあのゼリー状の麻酔が失敗だったのか、
喉が結構痛くて、
ぐったりしていたのだが、

近くに座っていたおばあちゃん達は、
「前はね〜、鼻からカメラ入れたんだけど、
 それに比べれば、口のヤツは全然楽やわ〜!!!!」と
それはそれは楽しげに話していた。

はぁ〜、そうなんですか、
これで楽なんですか・・・冷や汗


で、その後の先生の診察。
自分で言うのもナンですが、
胃の中はとっても綺麗で、
ポリープもバッチリ写っていたけど、
なまめかしい綺麗なポリープ♪

問題ないポリープだそうです。

これから胃の検査をする時は、
胃カメラがいいよと、薦められました。

不快さでは、バリウムとどっこいどっこいでした。


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