2012.03.28 Wednesday

実は、私、
こんなモノ持っていても嬉しくないけど、
ポリープ持ち。

胃に、
5个らいの大きさのがいくつか。

毎年、人間ドックの胃部X線検査で
(いわゆるバリウム飲むやつね)
指摘されるのである。

でも、痛いとか、もたれるとか、
特に自覚症状もないので、
毎年要経過観察で終わっている。

で、今年も、
やはりポリちゃんはきちんと写っていた。

何回やってもあのバリウムって好きになれないのよね。
そして、飲んだ後、胃の内壁に行き渡るよう
ベッドの上をぐるぐる、ごそごそ回らされるのも
はっきり言って苦手だ。

ゲップをしないように・・・という心配に、
今年はぐるぐるしているうちに
ウイッグがずれてしまわないかという心配も加わり、
いつになく落ち着かない、バリウム検査なのであった。

で、今年も消えていなかったそのポリープ、
多分なんでもないと思うけど、
今度は胃カメラで再検査をしましょうってことになった。

よくよく聞けば、
X線だと、
ポリープが「存在してる」しか分からないけど、
胃カメラなら、
そのポリープの色や状態が生で分かるから
どんなポリープなのかが判明すると。

よく考えれば(よく考えなくてもだな・・・ショック
当たり前のことだけどさ〜、
早く教えてくれよ〜〜。

胃の検査は、事前にバリウムか胃カメラかが選択できるだけど、
そんなら、最初から胃カメラを選択しておくんだった冷や汗

無駄に再来週、
胃カメラを飲むはめになってしまったわけだショック


ところで、今年は、
いつもの所で、今年度中にドックの予約が取れなかったため、
昨年までとは違う病院で人間ドックを受けた。

昨年と同じ病院だったら、
何も知らないままバリウムを飲んで
もしかしたら、また要経過観察だけだったかも。

そう考えると、
再検査の結果が何ともなかったとしても、
たまには違う病院で、
違う観点で見てもらうのも良かったのかもしれない。


というのも、昨日のオフ会。
実は、皆、同じ乳がんなのに、
しかも、ほとんどがホルモン感受性の高い
ホルモンヌばかりだったのに、
見事に、治療方針が異なっていたのだ。

そう、
病院によって、
ドクターによって、
治療方針や診立てが異なってくるという事実。

だからセカンドオピニオンっていう制度があるんだと思うけど。

いたずらにドクターショッピングすることは
ナンセンス。
でも、複雑な人間の体を、
複数の目で見てもらう重要性も確かにある。

人間ドックでも同じことが言えるのかもね。


胃カメラ体験記はまたアップしま〜す!

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