2012.02.24 Friday

今日は放射線12日目+乳腺外科の診察の日。

ホルモンの薬を飲んで28目日。
心配していたけど、一日たりとも飲み忘れはなく。
で、その副作用を色々と訴えてきました。

今飲んでいるタスオミンは
比較的副作用の少ない錠剤だと先生はのたまうのだが・・・。

一番悩まされている関節痛については、
効果的な薬はないようで、
もう一ヶ月様子を見ましょうということになった。

漢方って方法もあるみたいなので、
ホトフラ共々、今後も続くようなら
近所の漢方医に相談してみようかな?

不正出血は、やはりタスオミンのなせる業か、
抗がん剤でやられた卵巣の機能が戻りつつあるのかの
どちらかと。

背骨の痛みは、痛みは和らいできたものの
もしやもう骨転移?!とかなり不安だったので聞いてみたけど
先生の診立てでは腫瘍ではなさそうな感じ。

こちらももう一ヶ月様子見。

一ヵ月後も気になるようなら、
骨シンチをしてもらうことにした。


で、とうとう恐怖のホルモン注射の話に。

ちょっと説明をするとホルモン治療は、
5年間の薬と2〜3年間の注射の2本立てなのです。
(この期間も今後の研究によって変わる可能性はあるんだって)

薬は、
女性ホルモンのエストロゲンががん細胞にくっつくのを防ぎ、
注射は、
卵巣で作られているエストロゲンの生産自体を抑えるもの。

この2つで、エストロゲンを餌に増殖するがん細胞を
やっつけるってわけだね。

結局生理は戻って来ていないけど、
年齢的に閉経とは考えられないので、
注射をスタートしましょうってことになりました。

薦められたのはゾラデックスという注射。

これはお腹に固形物を注射し、埋め込まれた薬が
皮下でじわじわと溶け出すしくみらしい。

固形を注射ってびっくり
考えただけでも恐ろしい。
場合によっては局所麻酔して打つくらい痛いらしく冷や汗
恐怖はますます膨らむ。

こんな注射を1ヶ月に1回、
しかも2〜3年間もしなくてはいけないなんて
明らかに苦痛冷や汗

「確かにゾラデックスの針は筒みたいですけど、
埋め込むので一瞬で終わりますよ〜。
あっ、そんなこといったら余計怖いですね」

ハイ、怖いデス、ヨ冷や汗!!

しかも筒みたいな針ってびっくり?!

絶対、嫌でちゅショック

もう一つ、痛みの少ないリュープリンの話題を持ち出してみたけど
どうも先生は(うちの病院は?)
私にゾラデックスを打たせたいらしい。
(ちなみにどちらも、効き目は同じだそうです)

とりあえず、副作用を見ながらゾラデックスを打って
どうしても嫌ならリュープリンに変更しましょうってことで
妥結しました。

リュープリンは3ヶ月ごとなので、
仕事が始まれば、確かにこっちの方が便利かもしれないし。

でも、ゾラデックスで
1ヶ月ごとに先生の診察が受けられるのは
よく考えれば安心でもあるしな〜。

悩むな〜。

来週月曜日が第一回ゾラデックスの日。
まあ、打って、その痛みの度合いで考えるとします。


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