2011.12.09 Friday

いや〜、今日は寒かった。

でも体調はとっても良く、かなり嬉しい楽しい
口内炎も治ってきたしね。

肩こりだけが治んないので、
とりあえずピップエレキバン貼ってみてる。


今日は、「50/50(フィフティ/フィフティ)」という映画を
観に行ってきました。

27歳の脊髄ガン患者アダム君のお話。
実話。

最初、末期と診断されて、
5年生存率は50%だったらしいので、このタイトルなのね。

勿論、今もちゃんと元気に生きていて、
本人が脚本を手がけている。

よくあるお涙頂戴もののストーリーは、実は嫌い。

なので病気ものの映画は今まで見たことはなかったのだけど、
これはそうではなく、
ガン患者でもナンパもすれば夜遊びをする、という
普通の観点から描かれていて、
コメディチックなところも多々。

アメリカのよくあるホームドラマみたいな感じ。
湿っぽくないのよ。

でも、ガンと宣告された時の感情や、
周りがむしろ腫れ物に触るような態度に嫌気がさすところや、
心配性のお母さんとの関係や、
抗がん剤でだる〜となっているところや、
髪の毛を剃っちゃう時の気持ちや、
手術前の不安な気持ちや、
ガンと宣告されてもなんら変わりなく接してくれる友人に
救われるところや、
共感できる部分がいっぱい。

そうなのよ、
そうなのよ拍手

同じ、同じ拍手

でも、アメリカでは、
ちゃんとセラピストを紹介してくれるんだわ。
日本でそんなとこ、あるんやろか。
たまたまこのアダム君が末期だったから??

最後は、そのセラピストと新しい恋が始まる予感で終わる
んだけどね。

おいおい、セラピストと恋愛関係ってええんか??
出来すぎのような気もするけど、
ちょっと勇気をもらえるエンディング。

ガンの方には絶対見てもらいたい映画です。
ああ、大丈夫って思えるからグッド


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