2014.09.08 Monday

早いもので、今日は3年目検診へ。

うちの病院は症状がない限り全身検査をしてくれないので
血液検査、マンモ、エコーだけなのだが、

腫瘍マーカーも異常なし。

細かい石灰化は依然散らばっていたけど、
昨年から変化なしなので、
まあ問題なし。

手術痕のしこりも依然鎮座したままだけど、
昨年から大きくなっていないので
まあ問題なし。

となんとかクリア。

一般的に、再発は2〜3年目に起こることが多いと言われているそうだが、
無事4年生に進級できました。


ただ、先月から
時々不正出血があって…。
心配なので、子宮体がんの検査も急遽入れてもらいました。

正式な検査結果は後日だけど
エコーで見る限り、きれいな子宮だと。

偶然にも2年半前に診てもらった
優しい女医さんだったのだけど
(痛いのが嫌で、2年半も検査をサボってたのね汗

やっぱり検査は、

ものすご〜く痛かった…。

へっぴり腰で帰ってきました(笑)




2014.03.11 Tuesday

昨日は3ヶ月検診だった。

年末にゾラデックスが終了した後の
今年初めての検診。

視触診、採血の他、

昨年、細胞診をして問題なしだったけど
なんとなくしこりが成長しているような気がして、

というか、皮膚の上から
より明確にそのしこりが触れるようになってきたような気がして、
エコーも追加。

相変わらず、
採血に耐えられる血管はなかなか出現してくれなかったけど

腫瘍マーカーは、

CEA・・・1.0(前回0.6)
CA15-3・・・7.4(前回7.9)

と基準値内。

エコーも、
その黒い影は、
消えることなくそこに鎮座していたけど、

大きくもなっていなく、
がたがたしていない綺麗な形なので
問題ないでしょう、と。


検診の後は、確定申告へ。

病院も、確定申告会場も激混みで
結局、1日仕事となってしまいました・・・。


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2013.10.04 Friday

先月の細胞診と血液検査の結果を聞きに病院へ。

かなり不安な面持ちで、
診察室に向かいましたが、
杞憂に終わり、ほっと一安心です。

私的には、りっぱな‘しこり’としか
思えないのだけど、

やっぱり、先生のお診立てってすごいのね。
恐れ入りました(笑)

腫瘍マーカーも半年前からほとんど変化なく、

逆に、抗がん剤以降ずっと基準値以下だった白血球が
や〜っと基準値内に戻りました。

それと、
先日のセミナーで気になっていたゾラデックスの話。

満を持して、
やめてもいいならゾラデックスをやめたいと、
切り出してみたが、
こちらは‘撃沈’。


「とりあえずは2年はやってください。」と。

ゾラデックスやタモキシフェンの
投与期間についてはまだ研究途中で
きちんとしたエビデンスがあるわけでもないし、

「ろびんさん、まだ若いからね」

が理由だそう。



そういえば、2年前の今日・・・。

手術日でした。

3年生に進級です。

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2013.09.18 Wednesday

早いもので、
今日は2年目検診でした。

うちの病院の術後検診は、基本マンモと採血のみなのだが、

2年前、
私の乳がんはマンモに全く映っていなかったので
なんとなく、マンモだけでは不安なワタシ。

当然ですが、エコーも追加してもらいました。

相変わらず、
手術をした傷痕はカチコチなので、
左胸のマンモは涙が出るほど痛かった・・・。

で、そのマンモの結果。

1年前のそれと比べると、
手術した左胸に、
白っぽい、昨年にはなかった少し大きな石灰化があって・・・。

「カタチがいびつではないので、おそらく、
手術後の脂肪の壊死等で出来た石灰化だろう」と、

悪性だと、こんなカタチなんですよと
イラストを描きながら説明をしてくれる主治医。

そして以前からあったしこりも、
特に成長もしていないので
大丈夫でしょうと。

まあ、主治医がそう言うんだから
大丈夫なんだろうけど、
全てが推測の域を出ないので、
なんだか、気持ちがしっくりしない。

主治医の言うとおり、なんでもないに違いない!
と信じたい自分と、

一方で、
シロクロつけてスッキリしたい!
という心境もあり、

でも、でも、

嫌な結果ならば、知りたくない〜、
というか、知ることが怖い、
と思う気持ちもあり

定まらない気持ちが、ぐるぐると入り乱れ。


で、悩んだ挙句、
結局、細胞診をしてもらうことになりました。


ということで、

今日は、

採血で腕に、
細胞診で胸に、
そして21回目のゾラデックスの日でもあったのでお腹に、

と、体に3箇所も穴をあけるはめに・・・(涙)



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2012.12.10 Monday

今日はゾラデックス11回目&診察の日。

先月受けた骨シンチの検査結果も聞いてきた。

幸いなことに、

骨への転移はありませんでした。


ここんとこ、

胃の中やら、

膀胱の中やら、

切り取ったがんの塊やら、

自分の体の内部を覗く機会が多かったのだけど、
今回の骨シンチ画像もかなり衝撃的。

なんたって、全身の骨という骨が透けて
見えているんだから。

私が‘ガイコツ’となって、
画面に写っているのだからねぇ。

言われたとおり、
検査前にトイレに行ったのに、
私の膀胱は白く輝いていました。

輝く膀胱の謎と骨シンチレポートはコチラ↓
http://miyukilinji.blog.bai.ne.jp/?day=20121117

胃の中やら膀胱の中やらの話はコチラ↓
http://miyukilinji.blog.bai.ne.jp/?cid=8526


でもさ、
ということはさ、
実は2ヶ月くらい続いていた
肩甲骨のあのしつこい痛みは何だったんだ??

謎である。


そして、もう一つ。
傷口の近くの左胸のしこりもどきは、
相変わらず・・・
きちんと・・・
鎮座している。

大きくはなっていないので、
先月同様、
やはり、ドクターの診立ては「手術痕」。

でも、
しばらくはこまめにエコー検査をすることにしました。

だって、不安だもんね・・・。

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2012.11.17 Saturday

‘ほねシンチ’と勝手に読んでいたけど、

「こつ」シンチ

と読むらしいです汗


肩甲骨が痛かったので、
念のため、骨への転移を調べる検査を、
今週の月曜日に初めて受けてきました。

もらったブックレットによると、
放射性同位元素で標識したリン酸化合物を
血管内に注射し、
骨が新しく出来ているところや
修復されているところに、
それが集まりやすいという性質を利用して
シンチカメラで撮影する、という検査らしい。

さっぱり???だ。

当日は、朝の9時に注射を打って、
実際の撮影は昼すぎ。

なんでも、
薬が全身に回るまで3時間ほどかかるらしいのだ。

うちの病院の周りには何もなく、
病院内のドトールでお茶をし、
少し歩いたところにあったユニクロで
その日特売だったヒートテックを購入し、
病院内の公園で読書をし、
なんとか時間を潰しました。

この骨シンチ、
検査前に食べても飲んでも全く大丈夫。

放射性同位元素は膀胱にたまり検査に支障が出るらしいので、
検査の前にトイレへ行ってね、
撮影中は動かないでね、
注意事項はそれだけ。

MRIのような丸いドーナツみたいな機械の中で、
約30分ほど、じ〜とおねんねしているうちに、
終わりました。

MRIのようにうるさいこともなく、
とにかく寝ているだけなので、
多分、ちょっと記憶が飛んでいたに違いない。

最初の注射が嫌だけど、
絶食する必要もなく、
コンタクトレンズをはずす必要もなく、
痛くもなく、
寝ているだけで検査が終わる。

乳がんの検査は痛いのが多いのだけど、
こんな検査ばっかりならいいのにねぇ・・・。


検査結果は、来月の診察の時に聞くことに
なっているのだけど、
特に連絡がないってことは一応大丈夫だったと
解釈していいのかしらね?


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2012.11.12 Monday

1ヶ月たつのって本当に早いな。

今日はゾラデックス10回目の日。


そして、なんとなく気になっていた
左胸のしこりの視触診。

ちょうど手術をした傷口の端っこに
なんとなく気になるしこりがポチッとあるのだ。

「多分手術跡だと思うんだけどなあ」
とのことだったが、
先々月に続き、再度乳腺エコーをしてもらうことに。

うちの病院の乳腺エコーは、
基本午後しか検査がないのだけど、
午後だと会社を休まなくてはいけないので
どうしたもんかと悩んでいたところ、

ラッキーなことに、
たまたま今日の午前中に
乳腺エコーが出来るということが分かり
急遽、乳腺エコーをしてもらうことになったのでした。

確かに、
エコーでもなんとなく黒い影が写っているんだけど、
ドクターと、技師さんの見立ては、
「まわりもがたがたしてないし、多分手術跡」
と、画像で見る限り悪性ではないとのこと。

転移もしていなかったし、
術後一年で局所再発なんてことは
普通は考えられないらしい。

今まで、
抗がん剤に、放射線に、辛い治療をし、
現在も更年期障害に苦しみながら、
ホルモン治療も続けているのに、
こんなにすぐ、局所再発なんてことになったら、
精神的に耐えられないかも・・・。

でも、
グレード3という悪性度の高い私の癌ちゃんなんで、
どこかでやっぱり不安が付きまとうんだよね。

「心配なら細胞診(以前やったおっぱいに注射して
細胞をとる検査ね)してみる?」
って言われたけど、
細胞診はねえ・・・。

出来ればしたくない検査。

幸いなことに、
ゾラデックスのついでに(ついでじゃないか汗
1ヶ月に1回ドクターの診察が受けられるので、
自分でも触って、きちんとウォッチしましょうってことで
いったんは落ち着きました。

細胞診をしないという判断で正しかったんだろうか?

正直、不安は拭えない、よなしょんぼり


それから今日は、
骨への転移を調べる骨シンチもしてきました。

これについては、また後日レポートします☆


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2012.09.15 Saturday

昨日は、一ヶ月に1回の病院の日でした。

ゾラデックス8回目の他、
マンモグラフィ&乳腺エコーと
一周年検査を受けてきました。

抗がん剤もやったし、
ホルモン治療も続行中だしと、
結構気楽な気分で行ったものの、

乳腺エコーをやってくれている技師さんの
動きがどうも怪しい。

手術した側の胸の上でしばし止まり、撮影。
またもや止まり、撮影。
そして、なんだか真剣な面持ち・・・。

しまいには、ドクターに電話しますって汗

何、何???

もしや早くも1年で再発なのか??
と恐る恐る聞いてみると、
どうも気になる黒い影が写っているとのこと。

心臓バックバク、不安な気持ちマックスで
主治医の診察室へ。

結果は、
恐らく手術跡だと。
(この「恐らく」がまた微妙〜で汗
 不安が拭いきれないのですけど?)

マンモで見る限り、
エコーの黒い影の部分には何も見えずで、
とりあえずは一安心ということだそうだ。

ただ、
相変わらず小さな石灰化は左右とも散見されましたけどね。


で、
マンモのフィルムをドクターと一緒に見ていた時、
手術をした胸にひときわ輝く長方形の小さな物体が。

私「これナンですか?」

ドクター「それ、クリップです」

私「クリップ??」

クリップって何?

なんでも、手術の時、
切り取った病理の周りに印として
埋め込まれているチタンがその答えらしい。

放射線の位置決め時等のために埋め込まれているんだって。

また手術した周辺が一番再発率も高いので
これがあることでマンモでもしっかり検査できるってことやね。

「説明していなくてごめんなさい」って
ドクターには謝られたのだけど
コレって普通、皆、知っていることなの??

知らなかったのは私だけ?


そうなのか・・・

私の胸には金属が埋め込まれているのか・・・びっくり

あまりにもビックリして
その時は「はあ」とうなづくだけで精一杯だったのだが、
帰宅して落ち着くと、
例えば、
MRIは大丈夫なのか?とか
いつか取り出すときが来るのだろうか?とか
疑問が山ほど出てくる。

HPで調べてみると、
MRIも支障なく受けられるらしいし、
空港の金属探知機に反応することもなく、
取り出すこともないらしいが、
また、来月の診察の時にでも改めて疑問をぶつけてみよう。


そうそう、まだ手術跡がかちかちの私の左胸。

ほんまにマンモが出来るのか甚だ疑問だったのだが、
なんとか、というよりむしろ、
「力ずくで」「無理やり」上下左右挟みこんだ感じ。

なので、
涙が出るほどめちゃくちゃ痛かったデス悲しい

しかも技師さんは、
以前ご紹介した放射線科の僕ちゃん先生のような
おとなしめの若い男子でして。

なんとなく
「いて〜汗汗」なんて顔をしかめ、唸る勇気もなく。


なんだかな〜。


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