2014.09.06 Saturday

立て続けに
インド映画。

今度は、
「バルフィ!人生に唄えば」を
見に行ってきました。

バルフィという耳も聞こえず口もきけない、
でも底抜けに明るい男性と
2人の女性のお話。

一人は、好きでもない男性と結婚した女性、
(女性の私でも吸い込まれるようなすごい美人!)
もう一人は、自閉症の女性。

世界遺産でもあるトイトレインが走るダージリンと
巨大なハウラー橋が印象的なコルカタという
こてこてのインドが舞台なんだけど、
流れる音楽はアコーディオン。

今回の映画もインド映画お決まりのダンスシーンはなく、
「アメリ」を彷彿させる、どこかおしゃれ感が漂う映画でした。

しかしとにかくキャストの演技が素晴らしい!

主人公のバルフィも、
自閉症の女性も
その役柄、セリフがほぼない。

2時間半という長い映画なのだが、
セリフがなくても全く違和感がないくらい
表情やしぐさだけで心にす〜っと入ってくる。

というか、言葉じゃないからこそ
人間の本能的な、優しさや思いやりが
余計にじわ〜と心に響くのかも。

最後は、ほんのり涙がにじみ出る
素敵な映画でした。

2014.08.31 Sunday

「めぐり逢わせのお弁当」を見に行ってきました。

インド映画にはツキモノの、
歌も踊りも全くない、
静か〜に、おだやか〜に、
ストーリーが進む大人な映画。

インドのムンバイでは、
お弁当をオフィスに届ける
弁当配達人という職業があって
その数、なんと約5千人!

そして彼らは
実に1日に約20万個のお弁当を、
各家庭からオフィスへ届けているらしいのだが、

なんでも、
ハーバード大学の分析によると、
その誤配送の確率は600万分の1とのこと!


で、ストーリーはといえば、
夫との仲が冷えこんだ若い主婦イラの作ったお弁当が
妻に先立たれ、家と会社の往復だけの寂しい毎日を過ごす
定年間近のサージャンのもとへ誤配達されることから始まる。

始めこそ誤配達と気づかなかった二人だが、
誤配達と分かった時点からお弁当に入れての
文通が始まる。

心が満たされていない今を生きる二人。

お互いの境地を淡々と手紙に書き連ね
心を通わせていく。

結局、二人は実際に逢うことなく映画は終了。
結末は観客にゆだねられる形で終わるのだが、
ここでも
必ずハッピーエンドで終わるインド映画の常識を、
いい意味で裏切ってくれた。

単なるラブストーリーだと思っていたけど、
弁当配達人という職業・システムに驚愕し、
老いや孤独といった日本と同じ問題をかかえている
インドの今も
さりげなくえぐっている珠玉の作品。

インド映画らしからぬ点で賛否両論あるみたいだけど
おすすめの作品です。





2014.05.03 Saturday

こうやって、
ブログを書いている今も、
松たかこの歌う「Let It Go」が
ぐるんぐるん、頭の中で巡っています。

今日、
やっと、念願の
「アナと雪の女王」を3Dで見てきました。

ミュージカル仕立ての本作品。

アニメーションならではのスピード感ある展開、

ため息もんの美しい色と映像、

魅力的な登場人物、

そして、

アナ役の神田沙也加とエルサ役の松たかこの

圧倒的な歌唱力!

いやぁ〜、
極上のエンターテイメントでした〜。



そして、映画の後は
ウクレレのレッスン。

実は、今日の練習曲は
この「Let It Go」でして。

何を隠そう、ワタクシ、楽器演奏は好きだけど、
歌うことはあまり好きではなく、

ウクレレも、弾き語りは絶対しないと
心に固く決めていたのだけど、

なんかコレは歌いながら弾いてみたいな〜と
心が揺れるほど。


でも、あんなに伸びやかに高音域が
歌えるならば、という条件付き。


先は長い・・・。


2014.02.24 Monday

ちょっと前の話になるけど、

やっと、
念願の「ゼロ・グラビティ」を見てきた。

登場人物は、
サンドラ・ブロックと
ジョージ・クルーニーのみ。

広大な宇宙空間がひたすら広がる映像。

無駄な音楽もなく、

二人の息遣いがとにかくリアルで、

まるで私も無重力遊泳をしているような錯覚に襲われる
すざましいまでの臨場感。

細かい仕事に疲れて、
ちょっくら宇宙にでも行くか、
と軽い気持ちで
レイトショーで見に行ったのだが、
実は、逆に疲れて帰宅・・・(笑)。

それだけ、

この映像に、

そしてこの映画に、

見入ってしまったってことなんだろうね。


絶対、映画館で見なくてはいけない映画があるとすれば、
この「ゼロ・グラビティ」なんだろうな、
って思う秀作でしたよ。


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2013.06.10 Monday

3
実に、अच्छा(アッチャー)。
(ヒンディー語でgoodという意味です)

評判に違わない傑作でして。

すっかり、はまってしまった私は、
わずか2週間ちょいの間に
2度も見に行ってしまった。

ちなみに、あのスピルバーグ監督も絶賛し
3回も見たらしい。

原題は、
「3idiots」。

直訳すると
「3人のおばかさん」
または、
「3人のおまぬけさん」
てな感じでしょうか。

日本語のタイトルは、
映画の中の主題歌「All is well」から
来ているようだが、
これまた、一度聞いたら、
一日中頭の中からそのメロディが離れない
いかにもインド映画らしい
陽気な歌で。

当然、映画の中では、
インド映画お決まりのダンスとともに披露されています(笑)。

映画大国インドにおいて
インド映画歴代興行No1。
そして、世界各地でもリメイクが決まるほどの
大人気映画だったのに、
なぜか、なかなか日本では上映されず、
実は、待ち焦がれていた映画だった。

ストーリーは一言で言うと、
エリート工科大学に通う3人のやんちゃな学生が
繰り広げる青春グラフティ。

コメディと思いきや、
繰り広げられる人間の喜怒哀楽に、
じわっと涙がにじみ出る場面も結構あり、

笑ったり、

泣いたり、

感動したりと

とにかく忙しい、
盛りだくさんの170分でした。

でも、その170分があっという間、
エンドロールを眺めながら、
もう一回見た〜〜い!!!と
立ち上がりたくなかったくらい。


ところで、インド映画って、
女優さんは絶世の美女だらけなのに、
なんで男優は、
皆、小太りのいやらしそうなおっさんばかりなんだろう?って
不思議だったんだけど、

今回の主役のアーミル・カーンは、
めちゃくちゃいい男!

しかも44歳なのに、
大学生を演じさせても全く違和感を感じさせない。

なんでも、TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、
表紙を飾ったこともあるらしい。

ますます素敵♪

アーミル・カーンに会いに行きたい(笑)

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2013.02.25 Monday

作品賞に、
ヒュー・ジャックマンの主演男優賞も
とても残念でしたが、

アン・ハサウェイが
助演女優賞をとりましたね拍手

(そういやぁ・・・、
 アン・ハサウェイの髪型も今の私に似てる♪)


なかなか行けずにいた
「レ・ミゼラブル」。

この週末に、ようやく見に行ってきました。

誰に聞いても
「素晴らしい!」以外の感想が返ってこなかった。

その100%の評判に違わず、

す ご い 作 品。

貧弱なボキャブラリーのせいもあるけれど、

ストーリーはもちろんのこと、
そのスケールといい、
その演技・歌といい、

どんな表現をもってしても、
「すごい!!」以外の言葉で言い表すことができません・・・。

ああ、

もう一回見たいな。


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2013.02.11 Monday

ジュディ・デンチが出ているから、

マリーゴールド・ホテルという名前に魅せられて、

インドが舞台と聞いて、

気になっていた映画。

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」を
見てきました。


シニア向けの長期滞在高級ホテルとの謳い文句に惹かれて
インドに降り立ったイギリス老人7人。

ところが、
実際のホテルはといえば、
今後高級ホテルになる予定だという
改装途中の未完成なホテル。

さらに、イギリスとは全く異なる
そこはかとないパワーに満ち溢れた
インド・ジャイプールの賑わい・混沌さ・異文化に
戸惑いながらも、

新しい仕事を見つけたり、
かけがえのない人と再会したり、
ロマンスが芽生えたりと
皆、それぞれ新しい何かを見つけていく。

情熱だけはめちゃくちゃあるホテルの若いインド人オーナー
(「スラムドッグ・ミリオネア」の主人公だったデヴ・パテル)も、
恋人や母親との関係や、
ホテル経営に悩みながらも、
客として宿泊していたイギリス人たちに
助けられながら、一人前になっていく。

みんな、色々な悩みを持ちながらも
一生懸命生きている。

一歩前に踏み出すのに、
年齢なんぞ全く関係ない、

行動を起こすことで
何かが変わる、

いや、行動を起こさない限りは
何も変わらないってことを

改めて感じた映画。

〜困難な今を生きるすべての人に贈る
人生を豊かにするヒントに満ちた感動作!〜

まさしくそんなコメントどおりの映画でした。

見終わった後は、
とっても前向きな気分になれたよ。


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2013.01.14 Monday

ドラマでも見てなかったし、
見に行くつもりはなかったのですが、
誘われて行ってきました。

菅野美穂といい、
堺 雅人といい、
西田敏行といい、
尾野真千子といい、
男女逆転劇とは言え、
私的にはキャスティングがどんぴしゃでした。

「おいおい、綱吉、本来の仕事しろよ〜っ!」と
途中、何度もツッコミを入れたくなりましたが、

世継ぎが何よりも大事だった徳川家。

そんな時代に翻弄された
女将軍のココロの内と、
取り巻く人達のココロの葛藤の描写が
見事でした。

自分を殺して、
皆が皆、
与えられた役割を演じざるを得なかった時代。

切ない話やな〜。

今の時代で、

そして、一般庶民の生まれで良かった。


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2012.09.17 Monday

「デンジャラス・ラン」を見に行ってきました。

中身はタイトルそのもの、
まさしく「デンジャラス・ラン」そのものだったのだが、

実は
原題は「SAFE HOUSE」と言うそうだ。

なんじゃそれ?って感じだが、
何でも、CIAの隠れ家のことを
「SAFE HOUSE」と言うそうな。


すざましい銃撃戦に、カーチェイス。

映画館冥利につきる映画で、
終始アドレナリンが出まくり、
交感神経ビンビンの2時間でした

(ガン患者に交感神経優位はダメなんですけどね汗

ストーリーはよくあるCIAモノ。
なんの変哲もないと言ってしまえばそれまでなのだが、

デンゼル・ワシントンが
とにかく渋い!!

またまた惚れてしまいましたラブ


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2012.08.01 Wednesday

このあいだ、
いい映画だよと友人に薦められた
「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」
を見に行ってきた。

ちょっと意外だが、
監督はあのリュック・ベッソンである。


一言で言うとミャンマーの
あのアウンサンスーチーの伝記なんだけど、


いや〜、


壮絶だった・・・。



理不尽極まりないミャンマーの軍政。

それぞれの登場人物たちのやりきれない思いに
途中、何度も涙が流れました。

そんな中、力強く前に進むアウンサンスーチーを、
演じているのはミシェル・ヨー。

凛とした美しさはさすがでした。


でも、この作品、
単なる政治闘争の話に終わってなくて、

いつ何時も彼女の味方であり続けたイギリス人の夫と

二人の子どもたちとの強い絆・愛が

一貫したテーマとして根底に流れている。


守ってくれる人がいるって
こんなに人を力強くさせるんだね。

信じてくれている人がいるって
こんなに心穏やかになれるんだね。

私は、結婚願望はあまりないというか、
恐らく今後結婚することはないだろうなと
漠然と思っているのだけど、

なんかね、

むしょうに結婚したくなってしまいました(笑)

ハハハ。


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2012.05.26 Saturday

今、話題のインド映画
「ロボット」を見に行ってきた。

「ムトゥ踊るマハラジャ」で
おじさんぶりを発揮していた
ラジニカーント扮する天才工学者が
高性能ロボット「チッティ」を作るのだが、
そのチッティがその博士の恋人に恋をしてしまうのだ。

恋人役のアイシュワリヤー・ラーイは
女の私から見ても、
吸い込まれるような超美人!!

そりゃ、ロボットも恋に落ちてしまうはずだ。

インド映画では、
たいてい「嬉しい」気持ちが
ダンスで表現されることが多いのだけど、
今回はロボット、チッティが
博士の恋人にキスされ、
fall in loveしちゃった時に始まりましたよ!!
インド映画お決まりのダンスシーン!!

なんで、ロボットが踊るんだ?!

全く持って意味不明。

結局、失恋したチッティは、
悪徳工学者の手によって
最後、殺人ロボットとなって街中を破壊しまくるのだが、
後半は、ターミネーターも真っ青のアクションシーン。

どこからこんな発想が生まれるのだろう??
そんなインド人の感覚にびっくり仰天の連続!!!

突然のダンスシーンに、
スケールの大きいはちゃめちゃぶりに
口あんぐり、
半ば呆然としながらも引き込まれていた、
そんな楽しい映画でした。

ところで、ラジニカーントと言えば、
タミル語の男優なのだが
今回はなぜかヒンディー語だった。
(実はろびんちゃん、大学の専攻はインドびっくり

もともとはタミル語がオリジナルらしいが、
日本での公開映画は、ヒンディー語吹き替え版の、
しかも、
いくつかのダンスシーンもカットされたものなんだって。

オリジナルも是非見てみたいものだ。

インド映画は、基本全てハッピーエンド。
そこが好きなところでもありますラブ


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2012.03.14 Wednesday

相変わらず、痒い。

リンデロンクリーム塗ってるんだけどな。


ここ最近の水曜日の過ごし方。

午前中は病院、
午後は映画。

毎週水曜日はレディスデイだからね♪

で、今日の水曜日は、
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を
見に行ってきました。

トム・ハンクスも、
サンドラ・ブロックも、
マックス・フォン・シドーも良かったけど、

トーマス・ホーンっていう主役で子役の子の演技が、

ものすごく、

ありえないほど、

上手いのだ。

もっと、9.11に重きを置かれた
お涙頂戴ストーリーかと思っていたけど、
そうではなく、
ものすごくかいつまんで言うと(本当にかいつまんでます)、
9.11でお父さんを亡くした
トーマス・ホーン演じるオスカー君の心の成長物語。

これからのオスカー君の未来に
明るい希望が見えて、
映画中、涙は流れまくりだったけど、
心地よい涙。

久しぶりにズシ〜ンと心に入り込んできた映画でした。


そうそう、先週見に行ってきた「TIME」もオススメ。
こちらは、現在のこの世の中の不条理さを
スカッと払拭してくれる娯楽映画。

ちなみに、笑うことは勿論、
涙を流すこともガン撲滅にはいいそうです嬉しい

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2012.01.19 Thursday

今日の朝ごはんは、
阪神百貨店の「PAUL」で買ったフランスパン。
中がもちもちしてて、う〜ん美味しいパン

実は、昨日、「宇宙人ポール」などという映画を
見に行ってきた。

で、その帰り「PAUL」でパンを買ったというわけ。
我ながら、なんともお間抜けな行動、だと思う冷や汗


で、その「宇宙人ポール」。

イギリス人のオタク2人がアメリカ旅行中に宇宙人ポールに出会い、
政府機関から追われているポールの
宇宙への帰還を手伝うというストーリー。

ポールはすでに1947年から長年にわたり、
すでにアメリカに住んでいるため、
外見といえば、私達がごく普通に想像するまっとうな(?)
宇宙人の外見をしているのだけど、
短パン・ビーサンを履いて、リュックをしょっていて、
ビールも飲めば、タバコも吸う
なんともおっさん臭い雰囲気丸出しのヤツなのだ。

そのおっさん臭い雰囲気がなんとも言えずかわいくてね、
ガハハハッ楽しい!と見入ってしまった。

ちなみに、ヤツが政府に収監されている時、
色々な情報を提供してくれていたらしいのだけど、
スピルバーグ監督の「E.T.」や
「Xファイル」のモルダーなんかも彼の助言らしい(笑)
実際、スピルバーグが声だけだけど、
そのシーンで出ていたりするのだ。


その後、友人達と夕ご飯へ。

何年ぶりだろう。
うにのトマトソーススパゲッティが絶品な
「カフェ・トゥレジュール」へ。
うに

デザートも美味しかったよ。
けーき

でも、久々のお出かけ、疲れちゃった・・・
ああ、体力落ちてる悲しい

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2011.12.09 Friday

いや〜、今日は寒かった。

でも体調はとっても良く、かなり嬉しい楽しい
口内炎も治ってきたしね。

肩こりだけが治んないので、
とりあえずピップエレキバン貼ってみてる。


今日は、「50/50(フィフティ/フィフティ)」という映画を
観に行ってきました。

27歳の脊髄ガン患者アダム君のお話。
実話。

最初、末期と診断されて、
5年生存率は50%だったらしいので、このタイトルなのね。

勿論、今もちゃんと元気に生きていて、
本人が脚本を手がけている。

よくあるお涙頂戴もののストーリーは、実は嫌い。

なので病気ものの映画は今まで見たことはなかったのだけど、
これはそうではなく、
ガン患者でもナンパもすれば夜遊びをする、という
普通の観点から描かれていて、
コメディチックなところも多々。

アメリカのよくあるホームドラマみたいな感じ。
湿っぽくないのよ。

でも、ガンと宣告された時の感情や、
周りがむしろ腫れ物に触るような態度に嫌気がさすところや、
心配性のお母さんとの関係や、
抗がん剤でだる〜となっているところや、
髪の毛を剃っちゃう時の気持ちや、
手術前の不安な気持ちや、
ガンと宣告されてもなんら変わりなく接してくれる友人に
救われるところや、
共感できる部分がいっぱい。

そうなのよ、
そうなのよ拍手

同じ、同じ拍手

でも、アメリカでは、
ちゃんとセラピストを紹介してくれるんだわ。
日本でそんなとこ、あるんやろか。
たまたまこのアダム君が末期だったから??

最後は、そのセラピストと新しい恋が始まる予感で終わる
んだけどね。

おいおい、セラピストと恋愛関係ってええんか??
出来すぎのような気もするけど、
ちょっと勇気をもらえるエンディング。

ガンの方には絶対見てもらいたい映画です。
ああ、大丈夫って思えるからグッド


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