2012.10.04 Thursday

○○一周年記念日シリーズ。

そう、今日は、手術記念日です。

昨年の今日、朝9時から手術が始まり、
昼前に病室に帰ってきたんだったっけ。

左の腕ごとぐるぐる巻きにされて、
口には酸素マスク、
右腕には点滴、そして尿管。

そんなこんなで、とにかく腰が痛くなってねぇ。

看護師さんに、腰に入れる枕を持ってきてもらい、
「寝返りはうってもいいのよ」と言われたけど、

「どないして寝返りなんてうつねん〜〜悲しい
と、
寝返りうつのも
よっこらしょ汗どっこいしょ汗

さらに、2・3時間ごとに、検温と血圧測定で起こされ、
傷口は全く痛まなかったものの、
思い起こせば、結構辛い一夜を過ごしたのでした。



あれから一年。

手術でメスを入れた私の左胸と脇の下は、
いまだに腫れぼったかったり、
100%皮膚感覚も戻ってきていないし、
時々きりきりと痛んだりしているけど、


ああ、でも、
一年たったんだね。


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2012.04.18 Wednesday

早いもので、
手術してから約半年が過ぎた。

そして、放射線治療が終わってから、
約1ヶ月たった。

手術した側の脇と、二の腕のピリピリした痛みは
相変わらず続いているし、
一部まだ皮膚感覚も戻ってきていない。

会社でずっと同じ姿勢でパソコンに向かっていると
腕や肩が固まる。
(手術した側の腕が上がらなくなる)

放射線を当てたところの肌は乾燥気味。

でも、

手術の傷跡は、順調に、だんだんと、
目立たなくなってきている。

かちこちだった左胸も、
だんだんと柔らかい部分が増えてきた。

放射線が当たっていたところの赤黒さも
ほぼとれ、普通の肌色になってきている。


もう、
温泉の大浴場に入れるな。

あっ、でもまだ‘はげ頭’だった・・・しょんぼり


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2011.12.07 Wednesday

今日も、辛いのは、口内炎のみ。

来週の月曜日が第三回抗がん剤の日なのだけど、
またしんどくなり、ひきこもり生活になるので、
今週中に活動しておかなきゃ!!

ということで、日用品の買出しと、
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」を
見に行ってきました。

実写ともアニメともいえないCG技術はすごいの一言。
スピード感ある展開に、素直に楽しめる映画でした♪
そして、ワンちゃんのスノーウィが賢くてかわいい犬


昨日、ちあきちゃんからコメントをいただいたので
今日は傷口の続きを書いちゃおう。

確か、手術の2日後にシャワーの許可が出たんだけど、
さすがに、その時は、恐怖やった。
傷口、というよりは私の胸、どないなってるんやろ?と。

でも、切り口の一部は、乳輪に沿って切ってくれていて
ほんま思ってたより、傷口は小さかったんだよね。

まあ、その時の皮膚は不気味なほどすっごい色してたけど。

あと、確かに皮膚の違和感はいまだにある。
神経障ってるからこれは致し方ないらしいけど、
脇の下とか、皮膚感覚ないもんね・・・

痒〜っと思って(この感覚もなんとなくですが)掻いても、
なんか中途半端・・・しょんぼり

この中途半端な感覚はいつまで続くんだろな、
治るのかな??

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2011.12.05 Monday

口内炎が順調に育ってきました悲しい
左奥にボチッと。

でも、脱皮中だった手は、
ようやく綺麗になってきた楽しい


さて、手術してから丸2ヶ月がたちました。

手術後一週間くらいは、
あおたんが出来た後と同じく、
周りの皮膚が紫になったり黄色になったり、
醜い状態だったけど、
人間の治癒力ってすごい。

今ではすっかり綺麗な肌色に。
傷口も、縫い目は勿論まだ残っているけど
デコボコすることもなくまっ平ら。
このまま綺麗になってくれることを祈ろう。

でも、まだ、傷口の周りは
鉄板が入っているかのごとく、かちかち。
だんだんとやわらかくはなっているけど、
まだ鉄板。
(小さくて鉄板のごとくという意味ではなく、
 堅さを表す表現です、念のため)

ぶっとい針を刺して組織をとる針生検の後、
その刺した所がボコッとしこりのように硬くなっていて
「先生、またガンが出来ました(涙)」と
訴えたしこりもどきは、さすがに消滅。

良かったなあ。

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2011.11.17 Thursday

今日も元気。

でも髪の毛、抜けてきた悲しい
今日は久々に大阪にお出かけなのに。
歩く先から、毛がはらはら抜けてきたらどうしよーびっくり
帽子かぶって行くか。これに決定!
い

昨日の続き。

手術後は、ほんまに手術したの?って
お見舞いに来る人の期待をことごとく裏切る元気ぶりやった。

手術翌日には、点滴もとれ朝食から食欲もりもり。
(私の病院、意外と美味しかったんですよ♪)

包帯もとれガーゼだけになって、
歩けるし、痛み止めを飲んでいるので痛みも特になし。
手術した方の腕が上がらない、それだけ。


手術当日はというと、
先ず、とにかく眠い。
眠り姫(そんないいもんじゃないかっバッド
のごとく、眠ってた。

でも、たった一日寝てるだけで、腰がめちゃ痛くなってきて。
手術した側の腕ごとぐるぐる巻きにされている上、
点滴に、尿管に、管も刺さってるから、
寝返り打つのに一苦労汗

看護婦さんに枕持ってきてもらって腰にあてたりしたけど
痛い。
これが一番辛かったかも、今思えば。

で、肝心の胸はというと・・・
2センチの腫瘍とはいえ、再発を防ぐため周りも含めて5センチほど
切り取っているのでちょっと心配でした。
(ちなみに手術後、親はこの切り取った組織をベロ〜ンと
 見せられたそうです。勝手なイメージでがん細胞=黒!と
 思ってたんだけど白っぽかったそうです)
変形は免れないと言われてたし。

まあちょっとえぐれてたけど、思ってた以上に
普通でした楽しい
傷口もわきと胸と3〜4センチほどあるけど、
縫い目も全然見えないし、きちんと直れば
きっと分からなくなりそう。
よかった。

では、お出かけ行ってきます!

2011.11.16 Wednesday

今日も元気。

口内炎もそんなにひどくならないうちに
消えてくれた。


乳がんの手術は、
病名が判明してから約2週間後の10月始めにした。

2センチと小さかったので
(実際は2センチ×3.6センチもあってんけど汗)、
まあ、とっちゃいましょう!ってことやね。

リンパに転移はないだろうとのことで、
センチネルリンパ節生検も同時に行うことになった。

センチネルってのは「見張り番」という意味らしく
もし癌細胞がリンパ節に転移をしていると
先ずこのセンチネルリンパ節に到達するらしいのだけど、
ここに転移が見られなければ
他のリンパ節はとりませんよ、という方法だそう。

ただ、このためには、アイソトープをまた胸に注射して
いれなあかんらしい。

おっぱいへ3回目の注射・・・
これもめちゃくちゃ痛いんだわ・・・悲しい

「あと1回、色素を入れるため注射します」と
言われ、まだあるんか〜怒りマークと思ったけど、
これは手術中、麻酔でおねんねしてる時と聞いて
少しホッ。

手術は、もちろん全身麻酔。
点滴で、麻酔を注入したらほんますぐさま眠りに落ちていた。

そして気が付いたら、病室のベッド。

2時間ほどで終わった模様だ。

さすがの私も緊張でドッキドキやったけど、
実際の感想は、「寝てるうちに終わっってしまった」猫

胸はどうなってしまったんだろう??

続きはまた明日(笑)おばけ

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